2012年2月19日日曜日

前回のつづき

接着剤が固まって、良い感じになったので組み立て飛ばそうとしたら、

iPod に「プロペラ停止」と出てきました・・

おそらく、モーターへの信号線が断線したのかも、、、

今日は他に色々あるので、やめときますが、おそらく新品のセントラルクロス買うと思います。。。

いつか・・

2012年2月16日木曜日

折れてるよ・・

リポバッテリーは満充電で保管するより、50から60%ぐらいの容量で保管したほうがいいという情報をネットで得たので、いつも満充電で保存していたので、部屋の中でAR.droneをぼーっと飛ばしてると・・・

あれ、、、

左に少し回転している・・・(まっすぐ向かせても、少しずつ、ずれていく)

見てみると、、

左前のプロペラをつなぐカーボンパイプが上下運動をかすかにしてるよー

いそいで、下ろしてみると、、

折れてる・・・

はい、、セントラルクロス購入ですね・・・

といって¥3000払うのもなんか癪なので、

只今、接着剤とカーボンの切れ端で接着中・・・

さてどうなるか・・・・完全固着まで待ちましょう

2012年2月6日月曜日

AR.Drone No.4(Hobbykingでリポ注文編)

前の記事のラジコン飛行機に加えて、日曜の昼間についに届きました

Hobbykingで注文したAR.Drone用のリポが届きました。

といっても純正ではなく、



危険性は十分わかっていますが、やはり飛行時間が短いので・・・(それに飛行機でも使えるし・・)

大きさも見てわかるようほとんど変わりません

また、久しぶりに、(半年ぶりに)外でAR.drone飛ばしました。


やっぱ外は気持ちーいい

機体も快調で風が少し吹く中元気に飛んでくれました。




話は変わりますが、今回のHobbykingは4回目の注文なんですが、いつもは一週間弱で届くのに今回は、1月19日に注文して、届いたのは2月5日。なんと17日もかかりました。

原因はルート。


どうやらまず香港→シンガポール→スイス チューリッヒ→成田→京都
というルート通ったみたいです。

距離だけで言えば地球一周は言ってるのでは?

特にシンガポールースイス間は1週間ちょっともかかってるので。おそらく船で運ばれたのかと。

こんなおかしなルートを通った原因は、リポの航空機持ち込みが厳しくなったとかないとか 

いずれにせよ手元に届いてよかったです。

ラジコン飛行機がやってきた

どうも

いろんなものがじぶんの部屋にやってきました。

まずは、ラジコン飛行機・・・

ノースアメリカン T-28B  トロージャン



これらは2つは、実機のスケール機ではないのは確かだけど、ムサシノのラジコンってこと以外は不明

下の飛行機に関しては、アンプ、受信機などを配線して、モーター回して、タキシングまでできるとこまでしました。めっちゃ飛びそう。

これらの飛行機はとある先生からの貰い物です。正確には、その先生のもの以外の人のラジコン仲間からの貰い物でもあるんですが。ありがとうございました。

ちなみにこれらの飛行機は、


こんな風に部屋の天井から吊るしてます。
こういうとき、天井に隙間のある和室は便利です。





2012年1月29日日曜日

AR.Drone No.3(充電器導入編)

今回からAR.droneについての情報の記事にナンバーを振っていくことにしました。分類がわかりやすくというわけではなく、ただ単に題名が書きやすいからです。

充電器を買いました。

Hyperion EOS606i DCです。

購入した充電器で模型のカブースさんのLifeを充電中



充電器はロビンで買いました。このhyperionの電源については今は12V2AのACアダプターですが、又の機会にはパソコンのATX電源を使ってみたいと思っています。

このhyperionの充電器はリチウムイオンは充電できないのですが、リポとリフェが別のバッテリーの種類となって切り替えやすいのと、クラブのスワローより2000円安いし、なおかつ入力電圧が0.1V高いだけでエラーを出したりとなかなか高性能です。

充電しているリフェは自分の所属しているロボット研究部でサポートしているチームのロボットのバッテリーです。リフェは適当に扱ってもある程度いいので気持ちの持ちようが幾分か楽です。

それとは打って変わって、気が滅入った作業がこれ。

わかりにくいですが、このT型コネクタがついている黒い箱はAR.Drone純正のバッテリーです。(購入したときはスペアバッテリーがタダでついてきたので2つあります)

購入したEOS 0606iはT型コネクタをメインで使用する予定なので、AR.Droneのバッテリーもそれに合うようコネクタの換装をした次第です。

リポはショートさせるとホンマに怖いので、慎重に、一本ずつ細心の注意を払いながら作業します。 かなり気が滅入りました。

※警告 バッテリー(特にリポ)などのコネクタの換装はショートなどにより、発火、爆発などの危険性があります。もしこれを見て換装を行われる方は自己責任にて行なってください。当方はそのことによる損害、傷害について一切の責任を負いません。


実際に機体に取り付けてみると、
ちょうど良い感じです

ちなみにですが、僕のAR.droneにはスイッチがあります。


作業したのは半年以上前で写真もなんにもありませんが、簡単にできます。(発泡スチロールをカッターで切ってバッテリーの+の線にスイッチを割り込ますよう配線しただけ)

AR.Droneは元々はバッテリーを刺すと即電源オンなので、このスイッチはフライトの間の休憩などや急いで電源を切りたいときに便利なので重宝しています。



話は戻りまして、その後前回折れたシャフトを、新しく購入したシャフトに交換しました。

そのあと一回部屋で飛ばしました。


飛行中に撮影するのって難しいですね・・・・

では今回はここまで。明日はロボカップの京都ノードですね。(と思ってたらいつのまにか今日になってました)

2012年1月25日水曜日

大阪モーターショー

大阪モーターショーに先日行って来ました。

人生始めてモーターショーに行ったのですが、めっちゃ面白かったー。

基本的に東京モーターショーの縮小版みたいな感じ(配ってるパンフレットも 第42回東京モーターショーって書いてある)なんです。

しかしやっぱ今回の目玉は、これ

TOYOTA 86 

めっちゃ人多かったんですが、ここのブースはダントツでした。まあ、久しぶりの新規開発のスポーツカーですもんね。

でも個人的には共同開発のSUBARUのBRZのほうがすきですね。


SUBARU BRZ

見てわかるように、自由にボディに触らせてくれます。
また運転席の中も



これが200万ですって・・・座るのはチケットがないと無理と言われました。どんなチケットやねん

さらに、ホワイトのBRZも用意してあって、、



どでーん

ボンネットとトランクが開けてあって、SUBARUのボクサーエンジンの姿とトランクの大きさが確認できました。

FA20型エンジン 2000cc 205N・m 



こう見ると、TOYOTAは86を高くおいていて触ることもできないのに対し、SUBARUはBRZを2台持ち込み、来場者と同じ高さで触れるようになっていました。

また配置もTOYOTAはプリウスPHVが86よりも前にあるのに対し(正確に言うとドラえもんのパネルが一番最初に目に入った)SUBARUはBRZ2台前においてあるなど、両者の姿勢がわかります。

あとは、


去年のGT300で鈴鹿とオートポリスの2勝を上げたR&Dスポーツ レガシイB4も展示してありました。

綺麗にされているんですが、バンパーの傷を見てると激しい戦いが思い浮かびます。しかしこれもボクサーエンジンのおかげで、かなり車体を低くできています。タイヤよりも薄いエンジンルームって・・・

あとは日産リーフのNISMO ver.とか


他にもキャンピングカーや、海外メーカーなどいろいろありました。

個人的には HONDAの2輪車部門 が気合入ってました。

この新型とかかっこいいですよね



いろいろな車やバイク見れて最高でした。いつかは東京モーターショー行きたいです。
ではこのへんで

2012年1月23日月曜日

AR.Drone修理ネタ

さて、今回は久しぶりにAR.droneです。

昔(といっても半年ほど前ですが・・)あろうことかAR.droneを川ぽちゃしてしまい、それ以来モーターが1個動かなくなってしまいました。しかしその頃の僕は文化祭やらで金欠でモーターを買うお金もないので押入れに閉まっていました。

時は流れ・・・

正月になりお年玉が入ったのでモーターとメンテナンスツールを買いました。


メンテナンスツールを買ったのはAR.droneは特殊ネジで止めてあるためです。またEリング外しの工具も付いているので、便利です。しかし値段が高い・・・

さて、これでうまく飛ぶようにはなったのですが、久しぶりで操作ミスしてしまい派手に墜落させてしまいました。

それで・・・後ろの一個のシャフトが曲がるという事態に・・・

ということで、もう一回修理です。

今回は、メンテナンスツールがなかったときにどうしてもなかが見たかったので、切り取ってしまった底面の塩ビ板も製作します。

シャフトを元に戻すのはペンチでちょいちょいといけるかなっと思ったのでまず塩ビ板から取り掛かります。(この考えが甘かったんですが・・・)

まず、手元にあるボロボロの元の塩ビ板から寸法を読み取ります。そしてさらっと設計図を

そのあとホームセンターに行き、塩ビ板を購入。八条のアヤハディオは工作室を無料で借りれるので、ボール盤とか使いたいときは便利です。

こんかいは透明な硬質塩ビ板 0.5mm厚を選択。

0.5ミリということで材料が曲って、加工が結構大変でした。

なんやかんやでこんな感じに



この一枚の一発勝負だったので折らないように気を使いました。

中のARM9プロセッサとかが見えてなかなか良い感じ。やっている人いるかなーと探してみると、usune.comの方がすでに製作されておられました。http://usune.com/archives/cat_50047258.html(2010年12月29日)

カメラの穴の位置がちゃんとあってる・・まだまだ自分も頑張らないと・・

さて、残るはシャフトをまっすぐにするだけ!

曲がってるシャフトを出して、ペンチでひっつかみ・・・うーん・・あんま治ってないな・・・・うーん・・えい!

ぽき

やっちゃいました・・・何がちょいちょいといけるだよ・・・・

うーん、amazonでギヤシャフトセット買うか・・・?

ギヤも摩耗してるしこの際購入しとくのも悪くないか・・・

いやいや・・・家に同じくらいの太さのピアノ線あったし、それをうまく加工して・・・

でもamazonで月刊Stereoの2011年7月号のスピーカー組み立てのやつも欲しいし・・・

やっぱamazonかな・・・

デビットカードを作ってからのamazonの利用率が半端ないです