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2013年4月4日木曜日

ばくおん!!

最近、小型2輪ATを教習所にとりに行っています。

しかし、一緒に走るCB400を見ると、足として小型を取りに来たのですが、オートバイに乗りたくなってきます。

そんな中、みかけたのがこれ





 けい○んを意識してるとしか思えないタイトル。そしてばくおんというタイトル。そしてバイク。なかなか個性的なマンガです。 しかし、面白い!作者のバイク好きがよく伝わります。 これ見てるとバイクに乗りたくなります。 ばくおん というタイトルながら、暴走族の話とか、一般道でレース!!ということはなく、至極普通のバイクライフが描かれます。でも、普通のバイクライフでもすごくバイクが魅力的に描かれているのです。 ってことで2巻も買っちゃいました。


 


 北海道ツーリング!!僕も一度やってみたいです。

2012年6月10日日曜日

ストライクウィッチーズ アフリカの魔女シリーズ

このところ、更新することがなかったのですが、一つ

ストライクウィッチーズのアフリカの魔女シリーズの作品がいつのまにか揃ってきてしまいました。

アフリカの魔女シリーズというのはストライクウィッチーズのスタッフの方が中心となって製作した同人誌が元です。

このところ、それらの同人誌が立て続けに単行本化されてきたので買ってしまいました。



一番右側:

今日Amazonから届いた「アフリカの魔女」です。野上武志さんの描く漫画です。
これが一番アフリカ戦線を理解するのにはじめに取るメディアとして良いではないしょうか。
アフリカ戦線の戦いの特徴、キャラ、世界観をさらっと読むだけでも十分伝わってきます。
読めばわかりますが、アニメ本編と違い、男もバンバン戦います。
もちろん通常兵器なんで損耗率も高いです。
そんなハードな戦場の雰囲気とウィッチたちの健気さ、そしてアニメ本編よりも濃い軍事ネタがおもいっきり積み込まれてます。
ちなみに、この単行本描きおろしの「書類戦争の魔女」面白かったです。
(表紙のマイルズ少佐が美しい・・・)


真ん中:
アフリカの魔女のキャラがいろんな世界(時代?)の様々なウィッチの話を語る「アンドラの魔女」同じく野上さんの漫画です。

初っ端の短編「アンドラの魔女」アンドラという国(スペインとフランスの国境にある小さな国です)からのストライクウィッチーズファンのメールがあって、描きおろしされたものです。

個人的には俗に戦国ウィッチーズと呼ばれる「本能寺の魔女」が結構好きですね。時代は一気に飛んで戦国時代。織田信長が本能寺の変の際の脱出を助けたウィッチの話です。(どうやら扶桑では本能寺の変で織田信長は討たれてないみたいです)かなり異色の話ですが、なかなか面白いです。

また「アイガーの魔女」は魔女がメインではなく、マロニーさん(一期の空軍大将のマロニーさんのお兄さん)がアイガー山に航空標識を立てに山登りする話です。しかし、ここでの山に賭ける男たちがかっこいい。

左端:

ストライクウィッチーズの軍事考証担当の鈴木貴昭さんの書く、アフリカの魔女の小説版「アフリカの魔女 ケイズリポート」です。
右側の本編では、アフリカの魔女の途中で統合戦闘航空隊「アフリカ」が結成されてます。
その結成の話から、部隊マークの話、そしてマルセイユの元ネタの方も経験した新型機のテストのトラブルの話
というようなストーリーで構成されてます。
時系列としてはもっとも最初に当たります。
おそらく、この3つの中で最も軍事的側面が強いものでしょう。ただ戦闘だけでなく、統合戦闘航空隊の結成のやり方、補給、武装など、の話が盛りだくさんです。



あ、ちなみにラジコン飛行機ですが、ナイトメアはフツーに飛びました。あっけなく飛んだんで時々飛ばしてますが、最近休みの日は風が強くて、懲りずにスピードが出る飛行機が欲しくなってきました。

2011年8月3日水曜日

戦闘妖精雪風

どうもFlankerです。

あまり、更新できてませんね。まあこのブログは自分の趣味を書き連ねるものなので焦って更新しようという気もないのですが。

というより、AR.Drone(昔紹介したラジコンヘリ)が川に墜落してモーターが一個回らない状態で、修復する時間もなく、かといってモーター部分だけを注文するお金もなく。。。ってことでラジコンヘリは久しく飛ばしていません。まあ、ラジコンを使うにあたって壊れるのは覚悟してましたし、気長にってことで。

ただ、もう少ししたらラジコン飛行機に手を伸ばすかもしれません。今度はAR.droneみたいなソフトの補正がなく、なおかつ自分で組み立てていくものをやってみようと思ってます。

さて、本題は最近読んだ本について。

これです。




http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150310246/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_2?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4152090510&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=12S0QF4DSSQTXZR7Y01T

買ってきて読んだのは手前の「アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風」のほうで、たまたまあった図書カード1000円で買ってきました。奥のほうが「グッドラック 戦闘妖精・雪風」です。これは学校の図書館にあったのを借りてきました。なぜなら復習のためです。

この「戦闘妖精・雪風」シリーズは自分がかなり気に入ってるものです。シリーズ一作目が「戦闘妖精・雪風」で、グッドラックそしてアンブロークンアローと話は続いて行きます。

カテゴリとしてはSFで、話の内容としては異星人(JAM)が襲来して、それを主人公の駆る戦闘機で迎え撃つというもののはずなのですが、、、

実際には描かれている話はそんな簡単な話ではありません。ここに自分の文章力で書くことのできないほど、哲学的で、複雑な話が展開されていきます。


前回までは曲がりなりにもよくある架空戦記ものの体裁を保っていたのですが、今作「アンブロークンアロー」で、より話は深いものとなっていきます。

うまく書けませんが、読者の認識がみごとにごっちゃになっていきます。なにがなんだかわからない。でも先が気になる。そんな状態に陥ります。

自分はうまく当初の架空戦記ものとして読んだ自分がから徐々にこの哲学的な話に引きずり込まれていくよう作者に操縦されたみたいです。

ともかく、SF好きや戦闘機好きな人なら一作目の「戦闘妖精・雪風」を読んでみるといいと思います。人によってはものすごく作品に引き込まれるでしょう。

人間と機械とJAMの関係・・・これが徹底的に人間の存在とは?などといった哲学的な問題に繋がっていきます。特に、主人公のが操縦する人工知能を搭載した戦闘機「雪風」は自分としては攻殻機動隊のタチコマを彷彿とさせるような働きをしてくれます。ただ雪風はタチコマみたいに愛らしい存在ではなくJAMを殲滅するただそのための戦闘マシーンとして行動するのみです。ただその中で雪風なりの考えであったり、行動が出てきたりしてきます。

そして驚くべきなのは、この作品は30年ほど前の作品であるということ。攻殻機動隊もそうですが、そんな時代にコンピュータと人間の関係性についてここまで考察した作品というのはなかなか味わい深いものです。



ちなみに自分のTwittterのアイコンは戦闘妖精雪風のOVA版に出てくる戦闘機「スーパーシルフ」だったりします